【今日で終わり】バンコクでサバイバル~非常事態宣言919日目~

2020年3月26日、タイで非常事態宣言が発令された。
刻々と変わる状況を、日記として記しておきたいと思う。

(情報についてはできるだけ正確に記しますが、あくまでもバンコクの一市民が残す日記としてご覧いただければ幸いです。)

上記の文章で始めた非常事態宣言下の生活がようやく終わります。
タイ政府は、非常事態宣言を本日2022年9月30日で解除する方針です。

新型コロナウイルスによる非常事態宣言の期間は919日間

タイにおける非常事態宣言の期間は、919日間となりました。
年数になおすと、2年6ヶ月5日間に及びます。

これだけ長いと、緊張感が薄れます。
もはや「非常事態って何だっけ?」という感じです。

コロナ前とコロナ後で変わったこと

現在、タイはすっかりコロナ前の日常を取り戻しています。
それでも変わったことは、いくつか見受けられます。

例に上げると、
・人々がマスクをするようになった
・海外からの旅行者が少なくなった
・物価が高くなった
・治安が悪くなった
などです。

ようやく日本に一時帰国できそう

個人的な話をすると、ちょうど日本に一時帰国しようと思っていたタイミングで、コロナが流行り始めました。
ですので、約5年間も日本に帰っていません。

しかし現在は、日本とタイを結ぶ飛行機の数もほぼ以前と同じ水準に戻りつつあります。
ようやく日本に一時帰国できそうです。

昨今、インフレやロシア問題もあって、以前と同じようにとはいかないかもしれないですが、
非常事態宣言解除をきっかけに、景気や住環境など少しでもいろんなことが上向けばいいですね。