娘6歳にして正念場を迎える! 国立小学校のもう一つの入学方法とは?

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前回は、タイの小学校についてお話させていただきました。
国立、私立、公立、インターナショナルスクールなど、
様々な選択肢があることを知りました。

国立、私立、インター? 子供の小学校選びで思わぬ困難に直面!

娘の第一希望は、ずばり国立小学校です。
しかし競争率が高く、くじ引きがあります。
入学するためには強運が必要です。

運だけで決まるのは、ちょっと可哀想な気がします。
でも実は、国立小学校にはもう一つ入学方法があったのです。

特別クラス(English Program)とは

娘が受験する国立小学校には、
二つのコースがあります。

  • 普通科
  • 特別クラス(English Program)

です。

普通科はくじ引きがありますが、
特別クラスにはありません。
試験と面接のみで合否を決めます。

特別クラスは、別名「English Program」とも呼ばれます。
その名の通り、英語により重点をおいて勉強していきます。

授業はタイ語と英語で行われます。
インターナショナルスクールに近い授業形態だと思います。

授業料は1年で約40,000バーツ。
普通科よりも随分高いですが、
インターナショナルスクールに比べれば格安です。

嫁の知り合いの先生の話によれば、
競争率自体は普通科よりも低いそうです。

入学試験

入学するためには、面接と筆記試験をパスする必要があります。

面接

父、母、子供の3人で学校に行きます。
面接時に親が同席するかどうかは、学校や受験年度によって異なります。

質問は、ほぼ子供にのみ行われます。
親が答えることは出来ません。

特別クラス(English Program)では、
英語での、簡単な日常会話の質問も行われます。

筆記試験

文字や図形、絵などの選択問題が出題されます。
問題数は25問程度だそうです。

娘6歳にして、正念場を迎える

娘がバンコクの小学校に通うためには、
国立にしろ、私立にしろ、入学試験に受かる必要があります。

このことを娘に説明すると、
ちょっと緊張したような表情をしていました。
あるいは覚悟を決めたのかもしれません。

最近は、Skypeで電話をかけると
いつも勉強しています。
やる気になっている様子を見るのは嬉しいです。

ぼくが6歳の頃は勉強なんてしたこともありませんでした。
この歳で、困難に挑戦できるということは、
とても良い経験になると思います。

試験内容については下の記事をご覧ください。

子供の時だったら答えられる自信ない… タイの小学校受験ではどんな問題が出るのか?

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