【タイ】日本に一時帰国する際のSIMカードは「SIM2Fly」が便利!

2017年11月3日

日本へ一時帰国する際に困るのが、
通信手段をどうやって確保するかということです。

タイのSIMカードでそのまま通信すると、
費用がとんでもないことになります。

かと言って、日本での携帯電話契約は、
費用、期間ともに現実的ではありません。

そんな時は、海外旅行者用に発売されているSIMカードを使いましょう。
本来は、タイ人が海外旅行へ行く際に使う商品ですが、
海外在住の日本人が、日本へ一時帰国する際にも使えます。

AISの「SIM2Fly」が便利

タイの海外旅行者用のSIMカードとして評判が良いのが、

AISの「SIM2Fly」

です。

日本へ行く際には、一番安い「Asia & Australia」を選びましょう。
8日間使えて、価格は399バーツ、データ通信量は4GBです

もっと長く使いたい場合は、期間をプラスすることもできます。
8日間追加で、349バーツ(12月31日まで299バーツ)です。

「3-IN-1 SIM」なので、SIMカードのサイズは、
ミニ、マイクロ、ナノ全て対応しています。

使えるのは日本だけでなく、

  • 日本
  • 韓国
  • シンガポール
  • マレーシア
  • 香港
  • ラオス
  • インド
  • 台湾
  • マカオ
  • フィリピン
  • カンボジア
  • ミャンマー
  • オーストラリア
  • ネパール
  • インドネシア
  • カタール
  • スリランカ

で使うことができます。
もちろん、タイでも使えます。

どこで買えるの?

タイ各地のAISショップで買うことができます。
スワンナプーム空港2階、ドンムアン空港1階にもあるので、
出発直前に買うのもいいですね。

ただ、提携先のTelewizでは買うことができないのでご注意を。
「AIS」と看板があっても、小さなお店には売っていません。

必要書類は?

必ず、パスポートが必要です。
購入の際には、忘れずに持参しましょう。

使い方

1.SIMカードを入れます

インターネットを使い始めてしまうと、
使用期間が始まってしまいます。

出発前にタイで通信してしまわないようにご注意下さい。
日本に着いてから、SIMカードを入れるようにしましょう。

2.データローミングの設定を行います

データローミングの設定は、iPhoneだと、

設定 → モバイルデータ通信 → 通信のオプション → データローミング

でデータローミングをオンにできます。

タイに戻ってきて、元のSIMカードを入れたら、
オフに戻しておくと安心です。

3.インターネットを利用します

あとはインターネットを利用し、通信を始めるだけです。
使用期間が始まった旨のSMSが届きます。

通信を始めた時間から、きっちり、
「24(時間)×8(日間)」の192時間利用できます。

旅行期間がSIMカード使用期間ギリギリの場合は、
通信開始時間も上手く調整しましょう。

もしも、データ通信量を使い切ってしまったら…

安心して下さい。
8日間で4GBのデータ通信量を使い切ってしまっても、
インターネットを利用することはできます。

使い切った場合、通信速度が128Kbps以下に減速されます。
ウェブサイトの閲覧は少し辛くなりそうです。

「Google map」や「ポケモンGO」などは、
データ通信量が少ないので、あまり問題なく使えるはずです。

まとめ

実際に使ってみましたが、とても便利です。
設定も簡単で、日本に着いた瞬間から違和感なく利用できました。

ちなみに日本の場合、通信会社は「SoftBank」になっていました。
通信速度も全く問題なく、通信量も4GBを使い切ることはありませんでした。

一時帰国中、外でも快適にインターネットできました。
海外在住者には欠かせないアイテムになりそうです。