パスポートの残存有効期間が1年以内でビザ更新をすると、どうなるのか?

2018年2月18日

タイのビザは、更新していく必要があります。
例えば、タイ人家族ビザは1年ごとに更新します。

では、パスポートの残存有効期間が1年を切った状態で、
ビザを更新するとどうなるのでしょうか?

思わずそんな機会に遭遇してしまったのでご紹介します。

有効期限が残り少ない状態でビザ更新

毎年恒例のビザ更新を行っていると、
イミグレーション(入国管理局)の担当官に指摘されました。

「パスポートの有効期間満了日まで1年切ってますね」

そういえば、すっかり忘れていました。
本来なら残存有効期間が1年切ったら、
パスポート切り替えするべきですよね。
さて、どうなるのでしょうか。

「ビザは有効期間満了日までしか認められません」

つまり、パスポートの有効期間満了日が、
そのままビザの有効期間満了日になります。

本来なら1年更新できるはずが、短くなってしまうということです。

そのまま更新することに

せっかく休みを取って、イミグレーション(入国管理局)まで来ました。
今更、パスポート切り替えをしてもう一度手続するというわけにはいきません。

そのまま更新の手続きを行いました。

後日、ビザの受け取り手続きを行うと、
ビザの有効期間満了日は、パスポートの有効期間満了日と
きっちり同じ日付になっていました。

今回、分かった教訓は…

ビザ更新の前にパスポートの有効期間満了日を確認すべき

パスポートの有効期間満了日まで1年を切ったら、
パスポートの切り替えをして、ビザ更新の順番です。

逆だと、ビザ更新の期間が短くなって損してしまいます。

とりあえず更新はできたので致命的な失敗ではありませんが、
今度からは気を付けようと思います。