海外初店舗がバンコク!「日乃屋カレー」で茄子カレーを食べてみた

タイ、バンコクでは気軽に日本カレーが食べられます。
coco壱番屋がタイの各地に出店している他、
スーパーマーケットでもカレーのルーが買えます。

そんなバンコクに「日乃屋カレー」が、
海外初店舗となるお店をオープンしたとの噂が!
さっそく行ってみました。

何でも「カレーグランプリ」なる大会を制した
カレー屋さんらしいので、楽しみです。

ザ・マーケット・バンコクへ

「日乃屋カレー」がオープンしたのは、
セントラルワールドの向かいにある新しい商業施設、

ザ・マーケット・バンコク

です。

ザ・マーケット・バンコクは、BTSチットロム駅からスカイウォークで繋がっています。
かなりの距離を歩きますが、一度も地上に降りずに行くことが可能です。

日乃屋カレーへ

日乃屋カレーは、ザ・マーケット・バンコクの3階にあります。
開店直後に行ったので、お客さんはほとんどいませんでした。

ちなみに、日乃屋カレーには「神田一なら日本一」の旗があるのですが、
神田がどこにあるかも分からない自分には、いまいちピンときませんでした。

メニュー

様々な種類のカレーがあります。
トッピングも自由に選択できます。

ルーはポークカレーとビーフカレーから選べます。
辛さを追加する場合は+20バーツです。

ご飯の量は、

  • S(175g) -20バーツ
  • M(250g)
  • L(300g) +30バーツ

から選べます。

ちなみに自分が訪れた際はオープンセールで、
味噌汁と飲み物が無料になりました。

食べてみた

茄子カレー 200バーツ

個人的に好きなカレーは、カツカレーか茄子カレーです。
午前中だったので、ちょっとあっさりめで茄子カレーを選んでみました。

最初から紅ショウガが付いてきたのですが、これは普通なのでしょうか?
個人的には必要ありません。

グーグルマップのコメントで、タイ人の「甘い」という意見が気になっていました。
確かに結構甘いです。

多分、蜂蜜が入っているのでしょうね。
日本人であれば、あまり気にならないと思います。
美味しかったです。

トッピングは、

  • 福神漬け
  • 紅ショウガ
  • 唐辛子

があります。
福神漬けが好きなので嬉しいです。

味噌汁とレモンティーはオープン記念で無料でした。

感想

美味しかったのですが、カレーを食べるためだけに、
ザ・マーケット・バンコクまで行くかと聞かれると微妙です。

家族連れで行くにしても、辛いカレーが好きな自分と、
辛くないカレーが好きな子供では、求める味が違います。
辛さが細かく指定できればもっと良いですね。

ザ・マーケット・バンコクに魅力的なお店が増えて盛り上がると、
また感想も変わるかもしれません。

お店の紹介

日乃屋カレー

場所:BTSチットロム駅から徒歩10分
営業時間:10時~22時
定休日:なし
VATとサービス料:VATのみ(7%)