日系不動産が紹介する部屋は高すぎる! 10,000バーツ以下の物件の探し方

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日系不動産は10,000バーツ以下の物件は紹介しません!

仕事量と割にあわないからです。
1つ2つ定番の所を教えてくれるぐらいだと思います。

タイの世帯平均月収は、約2.8万バーツ(2015年)。
もちろん、バンコクには数多くの10,000バーツ以下の物件が存在します。
外国人でも問題なく借りることが出来ます。

どうやって探すのか?

ひたすら歩いて回ります。
これがタイ式の探し方です。
物件を紹介してもらって、車で案内してくれるのは日本式です。
日系の不動産会社は、このシステムを持ち込んでいます。
もちろん、その恩恵は月々の家賃に反映されることになります。
どう考えても高すぎますよね、スクンビット周辺の家賃。

まずはエリアを決めよう

Googleストリートビューを使って、目当ての場所の住宅地を探しましょう。

  • BTSオンヌット駅~ウドムスック駅
  • BTSアーリー駅~サパーンクワイ駅
  • MRTラーマ9世駅~フワイクワーン駅
  • MRTラートプラーオ駅~パホンヨーティン駅

上記周辺は、住宅地も多く交通も便利なのでオススメです。
バンコクは広いです。勤務地との兼ね合いも考えて、ある程度場所を絞りましょう。

Tee-pak.com

RentHub.in.th

上記のサイトを見れば、だいたい家賃相場はつかめます。
注意して欲しいのは、サイトだけで物件を決めないことです。
良い物件は載ってないし、写真もほとんど当てになりません。
必ず、自分の目で確かめて下さい。

モーターサイのおじちゃんに聞いてみよう

後は、ひたすら足を使って探します。
「部屋を見たい」と言えば、空き部屋をすぐに見せてくれます。
誰も常駐していない物件は、その時点でぼくなら候補から外しますね。
モーターサイのおじちゃんに、辺りのオススメ物件を聞くのもオススメです。
住民が使っていることが多いでしょうから。
そのまま乗っていけば楽ですね。

熱中症にはご注意を

暑い中、街を歩き回るわけですから、熱中症や脱水症に十分気をつけてください。
喉が渇く前に水分補給が基本です。
タイの物件探しは体力勝負です。

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