「これを見たら気をつけろ!」タイで運転する時、注意するべき車両ランキング

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タイ、バンコクでバイクを運転しています。
たまにレンタカーを借りて地方へ旅行へ行きます。

タイは日本と同じく、左側通行です。
国際免許証も有効なので、日本で取得すれば運転することができます。

しかし、日本と同じような感覚で運転すると戸惑うことも多く、
時には危険な場面に遭遇することもあります。

今回は、

「特にこの車両に気を付けて欲しい」

という視点にテーマを絞ってみたいと思います。

タイで見かけたら注意するべき自動車。
ランキング形式で、5種類の車両を5位から発表します!

タイで危険な車両ランキング

5位 SUV

オフロードも走れるごっつい自動車「SUV」。
その強さを利用して、バイクを押してきます。

交差点で後ろに付かれたら嫌ですね。
サイドミラーに気を配りましょう。

4位 タクシー

日本でもそうですが、とにかく強引な車線変更が多いです。
お客さんを見つけると急停車します。

左車線をゆっくり走ることが多く、バイクには特に天敵。
できれば安全を確認して追い越したいところです。

3位 ロットゥー

日本にはありませんが、乗合バスのことです。
外観は大型ワゴン・バンの車両です。

運転手に気が荒い人が多く、ぼくが一度事故ったのもこの車両です。

「トナリタクマ、バイクで事故ったってよ」 タイの交差点の交通事故ケーススタディ

ちなみに、旅行の際に乗るのもお勧めしません。
なかなか出発せず、道中もしょっちゅう止まるので時間がかかります。

2位 バス

日本では、非常に安全運転を行う路線バス。
タイでは正反対です。

大きな車体で強引な車線変更を繰り返します。
後ろから車が来ていてもお構いなしです。
タイでも評判が悪く、よくニュースになります。

1位 バイク

バイク乗りとして、非常に心苦しいのですが…
1位はバイクです。

信号無視、強引なすり抜け、歩道走行、逆走などは
タイにおいて日常の光景です。
同じバイクから見ても、危なっかしい…

車からは見えにくいので、事故も多いですね。

まとめ

たまに、日本に帰って運転すると、
こんなに心穏やかに運転できるのかと感動します。
それくらいタイの運転は荒いです。

特に朝と夕方のラッシュ時間は要注意。
渋滞がひどく、みんなイライラしています。

周りに惑わされず、平常心で安全運転を心がけましょう。

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