「タイの日本風インスタントラーメンってどんな味?」 日清の10バーツラーメンを食べてみた!

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カップ麺とかインスタントラーメンって食べますか?
ぼくは大好きです。

タイでは「ママー」と呼ばれます。
屋台やレストランでも見かけることがあり、
米麺、小麦麺などとともに、立派な食材だったりします。

たまに日本のテレビ番組が、アジアのレストランでインスタント麺出されて、
「え?」みたいになっているのを見ることがあります。
日本では、レストランで使われることはまずないですよね。

タイのインスタントラーメンのレベルは?

タイでも、袋麺、カップ麺ともに売っています。

レベルはと言うと、
袋麺に関しては、同等に近いと思います。

ただ、カップ麺はまだまだですね。
日本のカップ麺の、種類の豊富さ、味の満足度に関して、
敵う国はないと思います。

そんな、タイのインスタントラーメン業界で存在感を放っているのが、
日本の有名企業「日清」です。

今回は、日清が新発売した、3種類の袋麺を見てみたいと思います。

日清の新発売インスタントラーメン

豚骨味 10バーツ

タイでは、日本のラーメン店が大人気。
その中でも特に人気なのが豚骨ラーメンです。

まずは麺ですが、ボソボソしています。
スープはクリーミーで中々美味しいです。

日本のインスタントラーメンには負けますね。
「うまかっちゃん」が食べたい…

韓式辛辣味 10バーツ

韓国風の辛いラーメン。
タイのインスタントラーメンに比べれば、
辛さはマイルドで、日本人でも食べやすいです。

味も中々イケてると思います。
韓国鍋とかに入れると美味しそうです。

焼そば 10バーツ

前からありましたが、パッケージをリニューアル。
これが一番美味しいです。

タイでは、お湯を入れて湯切りして…
とカップ焼きそばのように作ります。
付属のかやくは入れないほうが、ぼくは好きです。

温泉卵と混ぜるとめちゃくちゃ旨い!
マヨネーズ&青のりも手軽でお勧めです。

まとめ

タイではインスタントラーメンが、5バーツ(約16円)から売っています。
それに比べると、10バーツ(約33円)はちょっと高めです。

でも、日本風ラーメンに関しては、タイ企業も高めの価格を設定しています。
「日本の味を食べられる」という点では、最安値の価格帯となります。

味は、値段相応ですが、普通においしく食べられます。
「焼そば」が特にお勧めですよ。

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