スワンナプーム空港利用、タクシーよりもエアポートリンクを利用すべき場面

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スワンナプーム空港から、バンコク市内へ行く際には、
いくつか交通手段があります。

タクシー、バス、エアポートリンクなどです。
バスは慣れていないと難しいので、
あまりお勧めはしません。

この前、エアポートリンクを利用したのですが、
思っていた以上に便利でした。
エアポートリンクの有用性を再確認したので、
タクシーよりもエアポートリンクを利用すべきパターンをまとめてみようと思います。

ホテルがBTSの駅から近い

ホテルがBTSの駅、特にパヤタイ駅に近い場合は、
積極的に利用すべきです。

ARLパヤタイ駅と、BTSパヤタイ駅は通路が短く、
移動しやすいです。

ただ、ARLマッカサン駅から、BTSペッチャブリー駅の乗り換えは遠いです。
以前一度利用した時は、スカイウォークが完成する前だったので相当大変でした。

現在は、スカイウォークが完成しているのでかなり移動しやすくなったはずです。
でも、かなりの距離があるのには変わりがありません。

荷物が少ない

荷物が多い時には、やっぱりタクシーが便利ですね。
ドア・トゥ・ドアの楽さにはかないません。

でも、荷物が少ない時、特に送り迎えの時には、
エアポートリンクでもいいと思います。

人数が少ない

人数が多い時にはタクシーの方が、安くなる時もあります。
しかし、一人や二人ならエアポートリンクの方が安いはずです。

パヤタイ駅から、スワンナプーム駅までは45バーツ。
意外と安いですよね。

ちなみに急行のエクスプレスは2014年に廃止されています。
チケットを購入する際、迷うことはありません。

道が混んでいる

バンコクの渋滞はものすごいです。
ラッシュ時の渋滞は世界一とも言われています。

ラッシュ時にタクシーを利用したことがある人は分かると思いますが、
本当に動きません。

ラッシュ時の8時から10時、17時から20時は、
エアポートリンクの利用を検討しましょう。
タクシーに乗ってから後悔することも多いです。

パヤタイ駅は便利!

パヤタイ駅はBTSとARLの接続駅として発展しています。

銀行はもちろん、両替所もあります。

タイでは非常に珍しいロッカーも。

エアポートリンクは空港利用の際だけでなく、
渋滞を避けてラムカムヘン周辺へ行くときなども便利です。

意外と有用な場面も多いので、
ぜひ利用を検討してみて下さい。

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