タイでフライパンを買う時に気を付けなければいけない点は…

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家で使っているフライパン。
餃子が上手く焼けません。

理由は簡単で、フッ素加工が取れてしまったから。
ダメージが激しく、油をたっぷり使わないと
くっつくようになってしまいました。

そこで新しくフライパンを購入することにしました。
以前、ぼくが購入に失敗した事例も含めて、
フライパンの選び方を紹介したいと思います。

以前の失敗とは?

実は以前、フライパンを購入したことがあります。
しかし、家で試してみると…

使えない…

理由は簡単で、IH調理器に対応していなかったからです。
日本で購入する時は、

「IH対応」

の文字を確かめるので簡単です。
しかし、タイでは「IH」とは言わないのです。

以前、購入した時、ぼくは

「ELECTRIC」

の文字を確かめて購入しました。
しかし、これは電気コンロ対応の意味です。
「IH対応」の意味ではなかったのです。

使えなかったフライパンは、嫁の実家にプレゼントしました。

IH対応のフライパンの選び方

では、IH対応のフライパンを買いたい時、
どこを見たらいいのでしょうか。

答えは「INDUCTION」です。
上の写真の場合、右から2番目です。
このマークを必ず確かめましょう。

親切な製品には、IH調理器の写真も載っていることがあります。
これなら買う際に安心できますね。

フッ素加工のフライパンの選び方

続いてフッ素加工ですが、こちらは決まった英語やマークはありません。
書いてある英語と図、そして実際のフライパンを見て判断します。

例えば、こちらの製品。
「10 LAYER COATING」と書いてあります。
これはフッ素のコーティングが10層であるということです。

1層でもあればフッ素加工なので、10層は凄いです。
性能と耐久性が良いということですね。
それだけ、値段も高いです。

こちらの製品は、「TITANIUM REINFORCED SURFACE」と書いてあります。
チタンを含むコーティングを施しており、
一般のフッ素加工より耐久性が上がります。

他にもダイヤモンドやマーブルなどのコーティングがあります。
値段は上がりますが、耐久性も高く、長く使うことができます。

あとは、価格や触った感じで判断しましょう。
一般的にフッ素加工のフライパンの方が、値段が高いです。

購入した製品

購入したのは、上記の商品。
ティファールのフライパンセットです。

深いフライパンは28cm、浅いフライパンは24cmです。
使いやすいサイズだと思います。
もちろんフッ素加工で、IH対応です。

価格は、二つセットで1,190バーツでした。
少し高いですが、いつも使うものは、
高い物を買っても後悔しないことが多いです。

使用した所、全然くっつかない!
目玉焼きが綺麗にできます。
餃子もきっと上手く焼けると思います。

調理が以前よりずっと快適になりました。
大事に使っていきます。

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