タイではバイクの空気が抜けるのが早い気がする… 「空気を入れて下さい」って何て言うの?

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タイでバイクを運転していますが、日本より空気が抜けるのが早い気がします。
やっぱり道がデコボコしているからでしょうね。
タイヤの質もあるのかもしれません。

まずはガソリンの入れ方から

タイでは、レギュラーとハイオクではありません。
「95」と「91」です。
詳しい説明は省きますが、だいたい

  • 「95」がハイオク
  • 「91」がレギュラー

と思っていいと思います。
ぼくはいつも「91」を入れています。
さらにベンゼンとガソホールの違いもありますが、ここはあまり気にしなくていいと思います。

ガソリンを入れる時は、

「91、〇〇バーツ」

もしくは、

「95、テムタン(เต็มถัง)」

などと言います。
テムタン(เต็มถัง)は、満タンの意味です。

「空気を入れて下さい」

さらに空気を入れて欲しい時は、

「トゥーム ロム ハイ ノイ クラップ(เติมลมให้หน่อยครับ)」

と言いましょう。
トゥームの発音が難しいので、タイヤを指差しながら言うといいと思います。

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ガソリンスタンドによっては、このような空気を入れる場所があります。

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数値を指定し、空気を入れましょう。

注意して欲しいのは、日本とタイでは空気圧の単位が違います。
日本ではkpaが多いですが、タイではPSIです。
バイク本体に適正な空気圧が書いてあるはずです。
ぼくはいつも「33」で入れています。

ガソリン入れたら、空気も入れよう

パンクを防ぐためにも、タイではガソリンを入れる際に空気も一緒に入れるのをオススメします。

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