タイ屈指のパワースポット「プラヤナコーン洞窟」へ行ってみた! 前編

更新日:

タイにはたくさんの観光名所がありますが…
その中でも、現在注目度がぐんぐん上がっているのが、

プラヤナコーン洞窟

です。
ホアヒンから約50㎞ほど南へ行ったところにあります。

プラヤナコーン洞窟には、

クーハーカルハット宮殿

という、洞窟に入る光に照らされる有名な宮殿があります。
テレビや雑誌で写真を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

なんでも鳥肌が立つくらいの美しさらしいのですが、
世界遺産には登録されておらず、それほど有名にはなっていません。

なぜ有名にならないのか?

まずはアクセス面です。
一番近い都市はホアヒンですが、さらに50㎞ほど南にあります。
路線バスなどはなく、自家用車かレンタカー、
もしくはタクシーを貸し切る必要があります。

さらに、クーハーカルハット宮殿を見るには、
山を二つほど超える必要があります。

それほど高い山ではありませんが、
簡単に辿り着けるというわけではありません。

見ようと思うと、それなりに労力が必要です。

入場料が必要

プラヤナコーン洞窟は、カオ・サムローイ・ヨード国立公園内にあります。
入場料が必要です。

外国人は、

大人 200バーツ
子供 100バーツ

タイ人は、

大人 40バーツ
子供 20バーツ

です。

駐車代は、

自動車 30バーツ
バイク 20バーツ
自転車 10バーツ

です。

注意:船に乗る必要はない!

洞窟内のクーハーカルハット宮殿に辿り着くためには、
二つ山を越える必要があります。

おそらく入場チケットを買う時に、船で行くことを勧められます。
ここで最初の注意です。

船で行くことは断ってください!

これには二つ理由があります。

一つ目は、値段が高いこと。
ぼくたちの時は、往復で400バーツを提示されました。
乗り合う人を募り、人数当たりの価格を下げることもできますが…
はっきり言ってそれでも高いです。

そして、二つ目の理由が大事です。

船では山を一つしか越えることができません!

つまり船で行っても、後半の山は登る必要があります。

二つ目の山のほうが高く険しいので、
一つ目の山だけ船で回避しても、あまり意味がありません。

一つ目の山は、二つ目の山を登る予行演習みたいなものです。
一つ目の山が越えられないなら、二つ目の山はもっと無理です。

「負担を少しでも減らしたい」
「船に乗ってみたい」
という人でなければ、船に乗るのはお勧めしません。

山登りの準備を

ここまで読んで分かったと思いますが、
クーハーカルハット宮殿を見るためには、
登山の準備が必要です。

登った感覚としては、
平地の小さな山(200メートルくらい?)を、往復で計4回上り下りするイメージ。

必要なものを列挙します。

暑いのでのどが渇きます。
登る前に売店があるので、少し多めに買っていきましょう。

登山靴である必要はありませんが、
サンダルだとかなりきついです。
歩きやすい靴を準備しておきましょう。

リュックサック

荷物は、リュックサック等の、
両手が空くバッグをお勧めします。
山を登る際に、手を使うので、
ハンドバッグやトートバッグは置いていきましょう。

ハードな山ではありませんが、
散歩気分で来ると、ちょっときついと思います。
山を登る準備をしておきましょう。

山登り開始

山道は、こんな感じ。
思ったよりも険しかったです。
雨が降った後だと滑りやすいので注意。

途中途中で美しい景色が!

サルなどの動物を見ることもできます。

一つ目の山を越えると、砂浜へ辿り着きます。
船に乗ると、ここに着くわけです。

レストラン、売店、トイレなどがあります。
一息つきましょう。

さて、休憩したら二つ目の山へ挑みます。
二つ目の山のほうが、若干ですが高く険しかったです。

なんと、一番元気があったのは子供でした。
すいすいと登っていきます。
大人たちは険しい顔をしているのに、一人余裕の表情です。

ようやく、目的の場所が近づいてきました。
ここまでくればもうすぐです。

洞窟の終わりが見えてきました。
あとは降りるだけ。

ようやく辿り着いた、クーハーカルハット宮殿。
ついに目にした、その美しさとは!?

後編でお伝えします。

タイ屈指のパワースポット「プラヤナコーン洞窟」へ行ってみた! 後編

ホアヒン旅行ではこちらのホテルに泊まりました。
【ホアヒン】「オリエンタルビーチパールリゾート」ホテルが別荘気分で最高だった!

-旅行
-, , , ,