「日本にはない!」ランニングコストがほぼ必要ない、キャノンのインクタンク付きプリンタ

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文書、写真などが印刷できる家庭用プリンタ。
日本では、パソコンがあれば、
だいたいプリンタもあるのではないでしょうか。
家庭での普及率が高い印象です。

プリンタは本体の値段を抑えて、
交換用インクカートリッジで儲けるという、
ビジネスモデルです。

でも、実際にはインクの原価は安く、
実態に即していません。
消費者からすれば、なんとなく納得できない話です。

実際、東南アジアでは…

改造インクタンク付きプリンタ

東南アジアでは、改造された
インクタンク付きのプリンタが販売されています。

インクはボトルで補充するだけ。
ランニングコストはほぼかかりません。

交換用カートリッジで儲けるという、
ビジネスモデルが成り立ちにくくなっています。

そんな、東南アジアも現在は…

メーカーがインクタンク付きプリンタを販売

なんと大手メーカーがインクタンク付きプリンタを販売しています。

キャノン G1000 実売価格 約3,500バーツ(約12,000円)

こちらは、キャノンのインクタンク付きプリンタ。
印刷しかしない人向けです。

キャノン G2000 実売価格 約4,500バーツ(約15,400円)

スキャナとコピーもできるモデルはこちら。

キャノン G3000 実売価格 約5,500バーツ(約18,900円)

Wi-Fi搭載モデル。
スマホやタブレットから直接印刷できます。

ちなみにエプソンも販売していますが、
こちらはインクタンクが外付けです。

エプソンは「エコタンク」と名付けて、
日本でもインクタンク付きモデルを販売しています。

メーカー純正のインクタンク付きプリンタを買うべき

現在タイでは、改造のインクタンク付きプリンタと、
メーカーのインクタンク搭載プリンタが混在しています。

価格差は約1,000バーツ(約3,400円)。
このくらいなら、メーカー純正のインクタンク付きモデルを買う方がいいですね。

改造すると故障も多くなりますし、
保証も受けられなくなります。

メーカーが堂々とインクタンク搭載プリンタを販売しています。
こんなにお得なことはありません。

日本は?

日本は、エプソンが少しずつインクタンク付きモデルを導入しています。
ですが、まだ主役は交換用インクカートリッジのプリンタです。

キャノンに至っては、まだインクタンク付きモデルを販売していません。
年末用モデルも発表したので、今年の投入はなさそうです。

「印刷できればいい。綺麗じゃなくていい」
「機能は必要なだけで十分。その分安く買いたい」
「インク代を気にしないで印刷したい」

中国、東南アジアのプリンタは、
上記の声に応えたモデルが販売されています。

日本のメーカーなのだから、
日本でも早く販売してほしいですね。

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