「一眼レフカメラが欲しくてたまらない!」欲しい機種に至るまでの思考を言語化してみる

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一眼レフカメラが欲しくて欲しくてたまりません。

カメラを構えた時の外観、
機械をいじる楽しさ、
良い写真が取れた時の喜び…

想像すればするほど欲しくなります。

こうやって欲しいものがあると、
ぼくは買うまで相当迷います。
そのことで頭が一杯になるんです。

EOS Kiss X9

まず、考えたのがキャノンの「EOS Kiss X9」。

2017年7月に発売されたばかりの最新機種です。

キャノンの良い所は人間を撮るのに評判がいいこと。
人の肌の色などが健康そうな綺麗な色が出るらしいんです。
子供を撮影したいので惹かれます。

さらに、バリアングル液晶で自撮りも簡単。
動画も、フルハイビジョン、ステレオ音声で撮影できます。

ネットの評判もよく、
2017年の一眼レフエントリーモデルとして、
一番にあげているサイトが多いです。

K-S2

続いて注目したのが、ペンタックスの「K-S2」。

この機種はエントリー一眼レフカメラでありながら、なんと、
防塵、防滴

なんです。

雨の日でも気にしないで撮影できます。
タイは突然降り出すこともあるので、魅力的です。

ただ、外観はすこし角ばったデザインです。
嫁にも持たせようと思っているので、
もう少し丸みのあるデザインの方が好きですね。

α6000

一眼レフカメラについて調べていると、現在は、

一眼レフからミラーレス一眼レフへの移行期

だという意見があります。
各メーカーがエントリーモデルのミラーレス一眼に注力しています。

そこで注目したのが、ソニーの「α6000」です。

ミラーレス一眼レフカメラの良さは、何と言っても軽さ!
現行販売で最軽量の一眼レフカメラ、「EOS Kiss X9」453gに対して、
「α6000」は285g!

持ち出す気を起こすのが重要なカメラにとって、
軽さは正義です。

ただ、ミラーレス一眼レフカメラのファインダーは、電子ビューとなります。
実際に店頭で見てみると、ぼくが好きなのは圧倒的に、
本当の光が入ってくる光学ファインダーでした。

だいたい自分の欲しいカメラが分かってきた

ファインダーを覗いていて楽しい

カメラのファインダーを覗いて、ワクワクするカメラがいいです。
ぼくの感覚では、電子ファインダーのミラーレスカメラは候補から外れます。
実際の光を見てシャッターが切りたいです。

カメラを構えていて格好いい

カメラを構える姿が、格好いい方がいいです。
人から良く見られたいとかではなく、
自己満足で、撮影する気分を盛り上げたいです。

できるだけ安価に抑えたい

せっかくカメラを買っても、段々使わなくなる人も多いようです。
ぼくも飽きっぽい性格なので、カメラを最後まで使い倒せるか分かりません。
ハマるかどうか分からないので、最初の一眼レフカメラはできるだけ予算を抑えたいです。

購入しました!

そして遂に一眼レフカメラを購入しました。
なんと、上に挙げた機種のどれでもありません。

結局、どのメーカーのどの機種を買ったのか。
次回の記事で書いていきたいと思います。

ソニー初のデジタル一眼レフカメラ「α100」を中古で購入した結果

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