「日本式」「タイ式」国際結婚の家事分担はどうなっているの?

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日本とタイでは、異なる文化がたくさんあります。
その中の一つが「夫婦の家事分担率」です。

一般的に、日本人男性は家事をあまりしません。
ほとんどの調査で、日本人男性の家事分担率は調査国中最下位となっています。

日本の文化は、「男性が外で稼ぐ」「女性が家事をする」ですからね。
例えばタイでも「駐夫」より「駐妻」が圧倒的に多いはずです。

一方、タイはというと、
感覚的ですが、男性もかなり家事をすると思います。
少なくとも日本より家事分担率は高いはずです。

そして女性の社会進出率も高いです。
女性首相も以前いましたし、上司が女性なんて全然珍しくないです。

では、日本人の夫とタイ人の妻が結婚したら…
「家事分担率」はどうなるのでしょうか?
うちの一例を書いていきます。

うちの家事分担率

料理

ぼくは、家事の中でこの「料理」が一番好きなんです。
だから、これだけは譲れません!

クリエイティブな作業なので、していてとても楽しいです。
土日は嫁がたまに料理してくれます。

分担率は、
夫 8:2 妻

買い物

料理をぼくがするので、
必然的に食材の買い出しは、ぼくの方が多くなります。

土日は一緒に行くことも多いです。

分担率は、
夫 7:3 妻

洗い物

これは、圧倒的に嫁がしてくれています。
「料理をやってくれるので」という感じみたいです。

ぼくは料理の後に、サラッとするくらいです。

分担率は、
夫 2:8 妻

洗濯

これも嫁がやってくれます。
ぼくがやると、洗濯機に入れて干すだけになってしまうので。
タイ人は、洗濯に対するこだわりが強い人が多いですね。

分担率は、
夫 0:10 妻

掃除

ぼくも嫁もやるのですが…
嫁の方が多いと思います。

普段のちょこちょこした掃除は嫁任せで、
一気に部屋全体を掃除する時は、土日に協力してします。

分担率は、
夫 2:8 妻

子育て

子供の送り迎えはぼくの担当。
学校が終わって、子供の顔を見るのは嬉しいものです。

一方、土日は嫁と子供がべったりです。
学校からの連絡もタイ語なので嫁任せです。

トータルで接する時間はぼくの方が長いですが、
嫁の方が濃い時間を過ごしていると思います。

分担率は、
夫 5:5 妻

まとめ

この記事を書く前は、
「半分くらいやってるんじゃないかな」
と思っていましたが甘かったです。

嫁の方が明らかにやっています。
文章化って大事ですね。

タイ人男性の平均ぐらいはしていると思います。
とは言え、共働きなんだから半分半分が理想。
今週はもうちょっと頑張ってみようと思います。

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