子供も楽しめるボードゲーム「カルカソンヌ」が超面白い!

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親子で楽しめるドイツゲーム(ボードゲーム)。
その中でも、特にハマっているゲームがあります。
それが、

カルカソンヌ

ドイツゲームを代表する、超有名ゲームです。

毎日夜になると、娘が、
「じゃあ、これやろっか」
と言い出します。

終わるまで寝させてもらえません。
まあ、ぼくも好きだからいいんですけどね!

基本的なルール

ルールはそんなに難しくありません。
うちの6歳の子供でもだいたい理解できます。
一応、対象年齢は8歳以上になっているみたいです。

  1. タイルを一枚引く
  2. 好きな場所に並べる
  3. 自分のコマを置く

基本的には、これを順番に行うことになります。

このゲームのいい所は、他のプレーヤーと相談できる所。
全てオープンになっているので、子供をフォローすることができます。
タイルやコマをどこに置くか、ヒントを教えられるんです。

うちで採用しているルール

ドイツゲームのいい所は、ルールを柔軟に変えられる所。
うちで採用しているヴァリアントルール(変更ルール)を書いてみます。

  • 草原ルールなし
  • コマは各自5個

基本的には上の二つです。

草原ルールは、ゲームが少し複雑になるので省いています。
その分、コマを2つ減らしています。

プレイスタイル

家族で行うので、他人の邪魔をするプレイはあまりしません。
後は都市づくりで協力したり、得点が少ないプレーヤーには、
タイルをプレゼントしたりします。

かなり、ゆるいプレイスタイルですが、
これでも十分に楽しいです。
接戦になりやすいので、抜きつ抜かれつの攻防があります。

実際のプレイ

ぼく(赤)と、嫁(緑)と、娘(青)でプレイ。

最初にこのタイルを置き、道路や都市を作っていきます。

まずは、ぼくの都市が完成。
タイル、紋章1つにつき2ポイントもらえます。
この場合は、タイル3枚と紋章1つで、8ポイントゲットしました。

続いて、娘が都市完成。
タイル2枚で、4ポイントゲットです。

嫁が巨大都市を完成させることに成功。
タイル7枚、紋章3つで、20ポイントゲット。
一気に逆転に成功します。

真ん中の修道院は周りのタイルを埋めると完成。
9ポイントもらえます。
道路は1つにつき、1ポイントです。

そして、デッドヒートを繰り返した結果…

タイルを全て引き終わり、最終的な街が完成しました。

結果は、
ぼくが76ポイント、
嫁が53ポイント、
娘が63ポイント。
ポイントが多い人が勝利となります。

まとめ

今回はぼくが勝ちましたが、
全体的な勝率は同じくらいです。

最近は、嫁と娘が協力して都市を作ってくるので、
勝てなくなってきました。
3人以上だと、こんな感じでバランスが取れてきます。

街を作っていく感覚が楽しいです。
家族でワイワイガヤガヤ盛り上がります。
現在のプレイ頻度は、持っているドイツゲームの中でナンバーワン。
子供も楽しめるボードゲームとして、とてもお勧めです!

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