【タイ】娘の国立小学校受験結果発表! 果たして結果は…?

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タイ、国立小学校受験。
面接も筆記試験も笑顔で出てきた娘。
みっちりテストを受けられただけでも、大したものです。

【タイ】娘の小学校受験、申込みだと思って行ったら、面接だった!

【タイ】小学校受験、筆記テスト開始! 会場で衝撃の事実が…

競争率は驚異の約6倍。
合格するのは1クラス分の人数だけです。
入学するのが難しいという現実が、そこにはあります。

しかし、笑顔の娘に一縷の望みを託したい。
そんな思いを抱きながら、一週間。
結果発表の日がやって来ました。

受験結果は…

「頑張ったのだから、なんとか合格していて欲しい」
その思いも虚しく、不合格となりました。

残念ですが、くよくよしても仕方ありません。
この経験を糧にして、また頑張って欲しいです。

幸い、娘はケロッとしています。
内心はどうか分かりませんが、
少なくとも見かけ上は大丈夫みたいです。

「できたと思ったけど、ダメだった。また次頑張る。」

と、また勉強してくれています。
とても心強い娘です。

次の目標は…

国立小学校の普通科の受験がありますが、
はっきり言って、こちらは望みが薄いと思っています。

くじ引きがあり、競争率は更に高くなります。
バンコク出身者が優先されるという噂も聞いています。

より現実的なのは私立の小学校でしょう。
いくつか下見をしている学校もあるので、
そちらを受験してみようと思います。

厳しい現実

それにしても、日本人のぼくの子供時代には考えられなかった厳しい現実です。
受験して合格しないと、バンコクの小学校に通えないのですから。

タイの田舎では親と離れて暮らす子供も多いです。
背景には、このような小学校進学事情があったのですね。

住所は移転できず、公立小学校には通えない。
そしてバンコクの小学校では、バンコク出身者が優遇されます。

しかし、頭が良ければ、環境を打ち破ることも可能です。
娘にはぜひ頑張って、その壁を壊してほしいです。

私立小学校の受験記は下の記事をご覧ください。

【タイ】私立小学校で思いもよらなかった事実を知ることに!

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