午前中に終わらせることに成功! タイ、結婚ビザ取得を徹底攻略していく

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前回は、結婚ビザの必要書類について説明しました。

必要書類が多すぎてうんざり… 結婚ビザの更新のためにイミグレーションへ行ってきた!

しかし、書類を完璧に揃えたとしても上手く行かないのがビザ申請。
今回は自分なりの攻略法を書いていきたいと思います。

営業開始直前、もしくは営業終了直前を狙え!

イミグレーションの営業時間は、8時30分から。
でもゆっくり9時くらいに行くと…
ほぼ確実に、午前中では終わりません。

朝行くと決めたなら、営業開始の8時30分より前に着きましょう。

もしくは受付終了時間、15時30分の直前がお勧めです。
受付チケットさえもらえば、とりあえずその日のうちに申請はできます。
書類が足りないと言われて、次の日になる可能性はありますが。

開館時間は16時30分までですが、受付は15時30分までなのでご注意を!

まずは受付チケットをもらうのが先

イミグレーションに着いたら、まずは列に並び、受付チケットをもらいましょう。
必要書類(館内でできる分)を揃えるのはその後です。

ぼくが列に並んだのは8時20分。
開館は8時半。
もらった受付チケットは19番。
順番を呼ばれたのは10時半頃でした。

作業をする時間は2時間もありました。
そのあいだに書類を書いたり、揃えたりすればいいんです。

館内でできる作業

  • 申請書をもらう
  • 申請書の記入
  • 銀行で預金残高証明書をもらう
  • 証明写真を撮る
  • コピーを取る

このあたりの作業は、当日館内で行った方が早いです。

預金残高証明書は要注意

結婚ビザ申請には、2ヶ月前から40万バーツ以上の残高を維持した
預金残高証明書が必要です。
しかも、預金残高証明書は当日のものである必要があります。

通常は口座を開設した場所でしか申請できませんが、
イミグレーション1階の銀行支店では、なぜか申請できます。
大抵の銀行の支店はあるので、有名銀行であればまず大丈夫です。

口座は普通預金か定期預金。
元本が保証されない投資預金は対象外ですのでご注意を。

1年以上入出金がない場合は、取得できません。
ただこれは、当日の直前に入金しても大丈夫です。

コピーはあらゆるページを

様々な書類のコピーが必要です。
はっきり言って、どれが要るなんて把握できません。

例えば、パスポートであれば、
個人情報のページはもちろんのこと。
タイへの全入出国記録、入出国カード、全ビザ記録のページのコピーが必要です。

全ページをコピーしておけば安心です。
コピーには全てサインが必要です。

写真はとにかく何か言われがち

写真の条件は以下の通りです。

  • 部屋内の写真
  • 部屋外の写真
  • 生活感のある写真
  • コンドミニアムの前の写真
  • 部屋番号が分かる写真
  • コンドミニアム名が分かる写真
  • 全ての写真に、住んでいる家族全員で写ること

これを10枚撮ります。

ですが、写真はとにかく何か指摘されがちです。
ぼくは一度、なんとなく写真が暗いと言われたことがあります。

ですので、写真は10枚以上用意しましょう。
そうすれば指摘された時に、まだありますよと言えます。

地図は手書き

地図はインターネットで印刷したものでは駄目です。
手書きする必要があります。

毎年必要ですので、手書きしたものをコピーしましょう。

賃貸契約書は要注意

コンドミニアムやアパートの賃貸契約書には、
家主のIDカードのコピーと銀行通帳のコピーが必要です。

賃貸契約した際に、ない場合もあるので、
きちんともらっておきましょう。

まとめ

上記に気を付け、今回は午前中でビザ申請を終わらせることができました。
必要書類を完璧に揃えたと思っていても、何か言われるのがビザ申請です。

ぼくも、これまでに何度もやり直しさせられてきました。
館内でできる作業であれば、まだいいんですけどね。

イミグレーション内でも書類が足りなくて申請ができずに、
怒りを抑えている人をよく見かけます。
中にはゴニョゴニョを渡している人も…

理不尽なことも多いですが、タイに住んでいる限りは避けられません。
なんとか笑顔で乗り切りましょう。

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