必要書類が多すぎてうんざり… 結婚ビザの更新のためにイミグレーションへ行ってきた!

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タイに住むために必要なビザ。
ぼくの場合は、タイ人と結婚しているので結婚ビザ(Oビザ)となります。

事情を全く知らない人にとっては、
結婚しているのだから手続きは楽だろうと思われることも多いのですが…

とんでもないです。

  • 手続きは1年ごと
  • 申請と審査完了、2回イミグレーション(入国管理局)に行く必要がある
  • たくさんの書類が必要
  • 40万バーツ以上の預金(または月4万バーツ以上の所得)が必要
  • もちろん90日レポートはある

などと、面倒くさいことこの上ないです。

日本の結婚ビザの場合は、初回こそたくさんの書類が必要ですが、
2回目からは審査は簡略化。
期間も最長5年の申請が可能です。

タイは毎年で、しかも必要書類は変わらず。
2回目以降は日本よりはるかに面倒くさいです。

イミグレーションへの行き方

タイのイミグレーション(入国管理局)の場所はこちら。

チェーンワッタナという場所にあります。
A棟とB棟がありますが、ビザの手続を行う場所はB棟です。

一度ゴルフ場の近くを通り、南から行ったことがありますが、
普通の人は入ることができませんでした。
素直に北のチェーンワッタナ通りから入りましょう。

BTSやMRTでは行くことができません。
交通手段は自家用車、タクシー、もしくはバスとなります。

バンコク中心部から向かう場合、
パホンヨーティン通りよりもウィパワディランシット通りの方をお勧めします。
ドンムアン空港へ向かう通りですね。

パホンヨーティン通りは、モーチットの先から、
地下鉄の工事をしているので、常に車が混み合っています。

エカマイ辺りから向かう場合は、ラムイントラ通りの方が便利そうです。

イミグレーションの営業時間

営業日:月曜日~金曜日
営業時間:8時30分~12時、13時~16時30分
定休日:祝日、年末年始等

受付は15時30分までですのでご注意を。

必要書類

結婚(配偶者)ビザに必要なのは以下の通りです。

  • 結婚証明書
  • タイ人側のタビアンバーン(タイの住民登録証)
  • 日本人側のパスポート
  • タイ人側のIDカード
  • 40万バーツの預金通帳
  • 上記口座の残高証明書
  • 証明写真(4×6cm)
  • 一緒に住んでいる部屋の写真(10枚以上)
  • 部屋の賃貸契約書
  • 自宅の地図
  • 子供の出生証明書(子供がいる場合)
  • 手数料1900バーツ

書類の多さにうんざりします。
しかも、これらをきっちり揃えても上手く行かないのがビザ申請なんです。

今まで何度やり直しさせられてきたことか…
次回はそのあたりを詳しく説明します。

午前中に終わらせることに成功! タイ、結婚ビザ取得を徹底攻略していく

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