恥ずかしすぎる! シーロムの温泉「温泉スカイスパ」で遭遇した驚きの体験とは?

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「温泉に入りたいな…」
そう思い向かったタイの温泉は、

温泉スカイスパ(Onsen Sky Spa)

でした。

前回の記事はこちらです。

日本人なら湯船でリラックス! タイ、バンコクの温泉を紹介していく

では、タイで初めての温泉へと潜入します。

エレベーターを出ると…

まずは受付で「サウナ・ジャグジー」を選びました。
ロッカーの鍵をもらえます。
料金は後払いのようです。

奥のエレベーターで、男性風呂がある7階へ向かいます。
エレベーターが開くとそこには…

いきなり、温泉が!

こんな斬新なデザイン見たことがありません。
もちろん、みなさんお風呂に入っていらっしゃいます。
一瞬、「間違えました」って帰りそうになりました。

係の人らしき、おじさんを見つけたのでロッカーは何階にあるか聞くと、

「こっちだ」

はい?
温泉を通ってロッカールームへ向かいます。
こんなの初めてだよ…

おじさんがロッカーを開けてくれて、

じっと立っています

待っています…
ぼくの服をロッカーにかけてくれるようです。

「マ、マイペンライカップ」

よかった。
去ってくれた。
洋服を脱ぐ、一挙手一投足を見られるところだったよ。

そして服を脱ぎ、温泉へ向かうと、
みなさん温泉用の短パンをはいています。

そうですね。
そういうことですね。
ロッカーに戻って、おじさんに短パンをもらいました。

そして、温泉に入る前に体を洗う場所へ連れて行かれます。
大丈夫、ちゃんと温泉に入る前に体を洗う人間ですよ、ぼくは。
だからついて来ないで下さい!

「マ、マイペンライカップ」

よかった。
去ってくれた。
体を洗う、一挙手一投足を見られるところだったよ。

そして、シャワーをひねると水が出ません。
あれ、やり方が悪いのかな。
試行錯誤していると…

「こっちだ」

そうですね。
そういうことですね。
壊れているシャワーがあるから、ちゃんと水が出るシャワーを教えてくれたんですよね。

温泉でこんなに空回りをするのは初めてです。

やっと湯船につかる

体を洗ってやっと湯船に浸かる時が来ました。
お湯に足先を入れると、

「冷たっ!」

水風呂でした。

水風呂とお湯の風呂の大きさが同じです。
そうですよね。
二つ同じお風呂があるわけないですもんね。

お湯のお風呂はかなりの温度。
となりのタイ人がびっくりしていました。

タイ人「お、おぉ…」

中々湯船につかれません。
アメージングジャパンに戸惑っているようです。
見ていて面白いです。

ちなみに温度計は38.1度をさしていました。
これってぬるま湯の温度ですよね。

タイの暑さと、しばらく湯船に浸かっていないせいで、
ぼくの体感温度が狂ってしまったようです。
そうに違いありません。

なんと食事付き!

温泉から出ると、おじさんが食事を出してくれています。

雰囲気からしてタダみたいです。
食べますよ?
いいですね?

まぁ、もう何でもいいや。
食べました。
ちなみにちゃんと無料でした。

メニューは冷たいお茶、スイカ、チャオグルアイです。

冷たいお茶はとてもありがたいです。
スイカも温泉で食べるのは珍しいですが、まあ嬉しいです。

なぜ、チャオグルアイ…

ちなみに知らない方に説明すると、

chao

こんなお菓子です。
まあ、好きなんですけど温泉で食べるのはちょっとね…
すいません、残してしまいました。

おじさんの本領発揮!

その後は、サウナへ入ります。
かなりの暑さで日本人向けです。

塩も置いてあるので、体に付けます。
すると、おじさんが入ってきて…

冷たいタオルをくれました

やっと気付きました。
おじさんはとても世話をやいてくれるんです。
さっきからぼくが勘違いしているだけなんです。

サウナから出ると、
冷たいお茶がちゃんと補充されています。

「気が利くなぁ」

先程の熱いお湯に戸惑っていたタイ人が、
温泉内でタバコを吸っていても全然気にならないよ。

さっきから気になることが…

お風呂に入っていると、どうしても気になることがあります。
それは上の階。
8階に屋上があるみたいなんです。

このまま行かないという手もあるんですが、
やっぱりブログに書くからには、行っときましょう。

というわけで階段を上がってみると、

床が全面ガラス張り!

怖い!
そして恥ずかしい!
これ、下から見るとヤバイやつじゃないか?

後で温泉から改めて上を確認すると、
下からは見えないようになっていました。
最後までドキドキさせてくれます。

8階は屋上になっていて、眼下の夜景を一望できます。
洋服を着ていないので新鮮ですね。

こんな温泉初めて

のぼせてきたので、そろそろ帰ります。
ロッカーにはおじさんがついて来ました。

「マイペンライカップ」

初めて普通に言えました。
やっとこの温泉に慣れることができたんです!

エレベーターの前にはおじさんがいます。
ボタンを押してくれたんですね。
タイミング悪く、ぼくが来た所で行っちゃっても、

全然気にしていないですよ。

気持ちは伝わっています。
ちゃんとチップを渡しておきました。

日本で、色んな温泉に入ってきましたが、
こんなに変わった温泉に入るのは初めてでした。

出口を出ると、とてもホッとしました!

1時間ほどいましたが、ある意味タイならではの温泉でした。
気になる方は、ぜひ行ってみて下さい。

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