「どれがおいしいの?」昆虫6種食べ比べしてみた

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タイの田舎では昆虫を食べることがあります。
バンコクでも屋台などで見かけることがあります。

昔はタンパク質の摂取だとか理由もあったかもしれませんが、
今では珍味的な扱いです。

嫁のお父さんが昆虫を炒めてくれたので、ご紹介しようと思います。
ブログに書いているのを知っているので、
いろいろ買ってきてくれるみたいですね。

「これは写真撮ったらどうだ?」
と勧めてくれます(笑)

ありがたいですね。
こうなると食べないわけにはいきません!

インパクト大

たくさん昆虫がいる中で、1種類ずつ取り出してみました。
どうやらこの6種類みたいです。

なんだろう、このインパクトは…
頭が食べ物だと認識してくれません。

大抵のものは食べる自信があったのですが、
ちょっと躊躇してしまいます。

まずはコオロギから

まずは食べたことがある左上のコオロギから。
足と羽を取って食べてみました。

うん。おいしい。
普通の虫の味です。

続いて、オケラと、

バッタを食べます。

なんか味の違いがあると思ったのですが、
ありませんでした

コオロギ、オケラ、バッタは同じ味です。
若干、食感が違うかなというくらい。

だんだん慣れてきた

最初はきついかなと思っていたのですが、
3種類食べた時点で慣れてきました。

というのも、「マズい」とか「ヤバい」という感じがまるでないんです。
「普通に食べられそうだ」と頭の判断が変わってきました。

続いて食べたのは小さな虫。
小さいカナブンのように見えます。

この虫は家の中によく入ってくる虫です。
あなた食べ物だったんですね。

この虫は前の3種に比べてちょっとクリーミーでした。
うまみが増して、おいしいです。

見た目とは反して…

食べやすそうな虫から食べていたのですが、
確実においしくなってきています。

これは、慣れてきたとかじゃなくて、
見た目的に嫌なものの方がおいしかったんです。

次は、この触角と顎がないカミキリムシみたいなやつ。
表の羽は固いので取ってしまいましょう。

見てください、とてもおいしそうですね!
脳がもう、完全に食べ物と認識したようです。

この虫は一番、クリーミーさと食感のバランスが取れていました。
虫として理想的な味ではないでしょうか。

遂に最高の虫が決定

そして、最後はミズスマシのような虫。
見た目的に一番食べたくなかったのですが、ここまできたら食べてみましょう。

うまっ!

蟹みそです。高級食材の味です。

優勝、ミズスマシ!

ごちそうさまでした。

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